この記事でわかること
この記事のポイント
✔ 錆止め塗料の選び方
✔ 1液・2液の違い
✔ 水性と溶剤の使い分け
✔ 樹脂の違いで防錆力がどう変わるか
✔ 用途別おすすめ塗料
🔶 錆止め塗料とは?
鉄部が空気や湿気と反応してサビるのを防ぐための塗料です。
単なる塗膜ではなく、防錆効果のある成分が入っているのが特徴です。
🔷 1液塗料と2液塗料の違い
結論
✔ 1液=扱いやすい
✔ 2液=より強く、防錆性能が高い
■ 1液塗料の特徴
- 缶からそのまま塗れる
- 施工が簡単
- DIYや小規模の鉄部に向く

DIYならまず1液で十分ですよ!
■ 2液塗料の特徴
- 主剤+硬化剤を混ぜて使う
- 化学硬化で強い膜ができる
- 外装や設備など耐久優先の現場で使用される

プロ現場では2液が基本です!
🔷 水性塗料と溶剤塗料の違い
ざっくり比較
✔ 水性=臭い少なく扱いやすい
✔ 溶剤=密着力・防錆力が高い
■ 水性錆止め
- ニオイが少なく室内向き
- DIY向きだが耐久は低め
■ 溶剤型錆止め
- 乾燥が早い
- 外部環境での防錆性能が高い
🔷 樹脂の種類で防錆性能は大きく変わる
性能差は樹脂で決まる!
合成樹脂 < エポキシ樹脂 < ジンクリッチ
■ 合成樹脂系(油性/アルキド)
- 価格が安い
- 軽防錆用
■ エポキシ樹脂系
- 密着性が高い
- 外部鉄部・工事で主流

プロがよく使う錆止めはほぼエポキシ系です!
■ ジンクリッチ系(亜鉛粉入り)
- 最高級の防錆性能
- 橋梁・港湾・造船などに採用
🔷 用途別おすすめ選び方
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| DIY・室内 | 水性/1液型 |
| 住宅の外部鉄部 | 2液エポキシ溶剤型 |
| 工場・構造物・過酷環境 | ジンクリッチ+エポキシ体系 |
🔷 まとめ
要点まとめ
✔ 1液=作業性
✔ 2液=防錆性能
✔ 水性=簡単、溶剤=強い
✔ 樹脂の差が防錆力を決める

迷ったら2液エポキシ溶剤型が一番失敗しませんよ♪


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